フィリピンの大統領が変わり、汚職の取締りが

一層強化し現在、各省庁の職員の財産状況を

調査中。給与に見合わない住まい、車、財産

を持っている職員は戦々恐々だろう。

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ネコオヤジがフィリピンの役所にお世話になる

ことは、ほとんど無いが、フィリピン妻と結婚を

する折、役所に何度か行った時に感じたのは

役所の書類申請も、お金を払えば(賄賂)優遇

して貰えた。

もう28年前になるが、フィリピン妻の親戚に役所

務めの者が多かた、当時フィリピン妻の母親は

ケソンで小学校の校長をしていたし、叔母さんは

LTOの所長をしていた。

市役所にもフィリピン妻の母親の知り合いや

教え子が居たので、市役所に行った時、長蛇の

列が出来ている窓口の横を通り、横の扉から

入り、書類の発行を暑い中 外で並ばずに即座

にしてくれた。

フィリピン妻がフィリピンで免許を取った時も、

LTOの所長にお願いして、免許取得に配慮して

貰った。

それ意外は、フィリピンに訪問した時 車を運転

してくれたドライバーが交差点で信号無視で

警察官に止められ、どうするのか後部座席で

じっと見ていて、そっとお金を渡すのを見た。


あと、ネコオヤジが一人でマニラ空港に降り立ち

税関を過ぎた後、警察官に呼び止められ

ネコオヤジをフィリピン妻の所まで案内してくれ

その道中、その警察官が右手を後ろに出し、

日本語で「5千円、5千円」と小声で連呼していた

のを思い出した。流石にこのときは、フィリピン

妻が幾らかのお金を渡していると察したので

渡しませんでした。

今は、フィリピンに入国をする時 入管も税関も

ほとんど会話無しで通過出来るが、フィリピンに

行き始めた頃は、入管ではいろいろ質問されたし

税関では全員がかばんを開けてチェックされた。

そうすると、税関でもいろいろ質問され煩わし

かった。

そんなのが、煩わしいなら入管ではパスポートに

100ペソをはさんで渡し、税関にはバックの中の

一番上に100ペソを置いとけば良いなどと

アドバイスをしてくれた先輩がいた。

ネコオヤジはアドバイスに従わなかったので、

その有効性はわからなかったが、賄賂が通用

する国だということは良く分かった。

そんなフィリピンも、だいぶマシになって来て

居ますが、先日のブログに書いたように空港で

銃弾詐欺なんてのもまだ起きるのが、フィリピン

新大統領
のドゥテルテの手腕を楽しみにし

ています。




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