フィリピン妻を持つネコオヤジです。

フィリピンにもう少しで帰省する、そうする必ず話しに出るのが

フィリピンで商売をしないかと言う話。

ネコオヤジはこう言う事には基本的には反対です。

ネコオヤジにはフィリピンで投資をする程、お金に余裕が有る

訳でも無いし、日本人がフィリピンで商売をする難しさを知って

いますから手を出しません。

そんな事を知っている、フィリピン妻も普段はフィリピンで商売

をするなんて話をしませんが、フィリピンに帰ると決まると

フィリピンサイドからこんな話が出ます。


今回は、弟から・・・・・

この弟、フィリピン大学を卒業した秀才 卒業後 フィリピンの

銀行に就職が決まったが当時の彼女に、銀行の就職を譲り

ケソン市役所に入所し、順調に昇進試験に合格し20代で

事務方のトップ(ケソン市役所には4人いるらしい)になり、

当時の新聞にも取り上げられた程の秀才。

運転手付きの公用車が割り当てられ、役所への送り迎えに

外出とその車での移動していました。

仕事は、高速道路や道路工事の計画を担当していましたが、

まじめな弟は、業者の接待を受けるのを断って賄賂も拒否

し続けたようです。フィリピンの公務員は賄賂が横行して

いるので有名ですが、賄賂を貰って摘発されるのも恐怖、

賄賂を受け取らないと殺されると言う恐怖もあり、身の危険

を感じ市役所を退所して、IBMに務めていた兄とパソコンの

メンテにソフト制作の会社を立上げ、 今では順調に社員も

増えマカティに事務所を構えるようになり、フィリピン

の大企業や役所関係のソフト開発を手がけているようです。

一時は、社員に開発したソフトをライバル会社に持ち逃げ

されたり、資金繰りで大変な時期も有ったようですが今では

順調に仕事が入るようになり大変忙しいとの事です。

そんな、弟が フィリピンで今人気の日本料理や寿司を販売、

パーティーへのケータリングをする会社を作る為、場所を

探しているようです。

そんな仕事を手伝ってくれないかとの事でした。

フィリピンで一番信用している弟の話しですが、出資はしません。

フィリピン妻は、得意の巻き寿司の巻き方を教えると約束をして

いました?

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