ネコオヤジは時々、冤罪事件に巻き込まれる。

ネコオヤジは地方の田舎暮らしをしています。

そんな田舎の街にも昔はフィリピンパブが多かった

今は衰退して数える程しかありません。

以前は20前後の若いフィリピン人が在籍してい

ましたが今は、日本人と結婚したフィリピン人が

殆どでネコオヤジも興味がないので15年以上

行っていません。

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酒好きのネコオヤジは、酒を飲む場に女性が

いなくても、美味しいお酒とおつまみがあれば

充分です。

しかし、ネコオヤジは今でもフィリピンパブに

時々 顔を出すそうです。

フィリピン妻は余りフィリピン人との交流を持つの

を控えていますが、外出時に声を掛けられ話をす

ると仲良くなります。

フィリピン妻は電話番号の交換、Facebookの

URLの交換をする。

するとその初対面のフィリピン人は
Facebook

に載ったネコオヤジの写真を見て100% 

「クヤ 知ってる!」

「よくお店来るよ。」

冤罪事件です、フィリピン妻が家に帰り厳しい

取調をネコオヤジに行います。

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行かなかったなんて証明などは特に難しく

ひどい時は、徹夜で取り調べが行われ裁判が

行われ冤罪のまま刑の執行となります。


フィリピン人の悪いところ1つに、知らない事でも

「知っている。」と言い、知っていてもめんどくさいと

「知らない。」と言います。

この様な嘘は、初対面の人に良く見せようよとする

見栄でその初対面の知り合いを知っていると言う

事で相手を安心させ優位にする為の嘘で見栄で

あるとネコオヤジは知っています。

たちが悪いのは、一度言ったことは間違いを認め

無い事です。

後日、何かの機会でその女性会った時その話を

問いただすと本人の目の前でたぶん昔来ていた

なんて平気で言います。

確かにネコオヤジは人の顔や名前を記憶

するのは苦手ですがお店に行ったか行かないか

ぐらいは忘れません。



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